山梨県 トピックス 成30年度第70回県高校総体サッカー競技兼関東大会予選4日目

成30年度第70回県高校総体サッカー競技兼関東大会予選4日目

2018.5.7

平成30年度第70回県高校総体サッカー競技兼関東大会予選のベスト4を賭け
平成30年5月6日(日)に8強に駒を進めて来た日大明誠、帝京第三、東海大甲府、
日本航空、山梨学院、甲府商業、韮崎、甲府工業の8チームが接戦を繰り広げた。

ゴールデンウィークということもあり、会場となった韮崎中央公園には沢山の人々が応援に駆け付けた。
韮崎中央公園陸上競技場では、第1試合が山梨学院と甲府商業、第2試合は韮崎と甲府工業、また韮崎中央公園芝生広場では、第1試合が日大明誠と帝京第三、第2試合は東海大甲府と日本航空となった。

韮崎中央公園陸上競技場での第1試合、昨年度第69回大会7位の甲府商業が山梨学院に前半1点を奪いリードすると、後半にも追加点を加え、2-0で準決勝進出を決めた。
第2試合の韮崎と甲府工業は、90分で2-2となり延長戦に突入、延長後半に両校とも1点を決め延長1-1で決着つかず、PK戦にもつれ込んだ。そしてPK戦をPK5-PK3で甲府工業が制した。
韮崎は、昨年度第69回大会で帝京第三に2-1で敗れ準決勝進出を逃したが、今大会では甲府工業に接戦の末、涙を呑んだ。

もう一つの会場となった韮崎中央公園芝生広場では、第1試合日大明誠と帝京第三は帝京第三が前後半2点づつ日大明誠からゴールを奪った。日大明誠も前半に1点を決めるが4-1で帝京第三が準決勝に駒を進めた。
第2試合は、東海大甲府と日本航空の試合が行われた。
昨年度第69回大会優勝校の日本航空は試合前半、東海大甲府に1点を許しリードされ、追いかける展開となった。同点ゴールを奪う為、東海大甲府ゴールを目指すが、東海大甲府ゴールネットを揺らす事が出来ず、逆に東海大甲府に後半追加点を奪われ、準決勝進出はならなかった。

準決勝に名を連ねたのは、帝京第三、東海大甲府、甲府商業、甲府工業の4校となった。
準決勝は平成30年5月9日(水)、押原公園天然芝で行われる。

平成30年度第70回県高校総体サッカー競技兼関東大会予選4日目結果

平成30年5月6日(日)
【韮崎中央陸上競技場】
試合No,26 山梨学院 0-2 甲府商業
試合No,27 韮崎 (PK3)3-3(PK5) 甲府工業

【韮崎中央公園芝生G】
試合No,28 日大明誠 1-4 帝京第三
試合No,29 東海大甲府 2-0 日本航空

平成30年度第70回県高校総体サッカー競技兼関東大会予選5日目日程

平成30年5月9日(水)
【押原公園天然芝】
試合No,30 甲府商業 vs東海大甲府11:00~
試合No,31 甲府工業 vs 帝京第三 13:30~

サッカーバンク編集部
サッカーバンク編集部
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