山梨県 トピックス 県総体 帝京第三 対 笛吹

県総体 帝京第三 対 笛吹

2016.5.6

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(Photo:Teduka)

平成28年5月5日(木)、第68回県高校総体サッカー競技兼関東大会予選のベスト4を賭け、昨年度優勝校の帝京第三と笛吹が対戦した。
会場となった韮崎中央公園芝生広場では周りの木々の緑が眩しいくらいの晴天となったが、風が強く吹き荒れる中のキックオフとなった。

前半風上に立ったのは帝京第三、立ち上がりから笛吹に襲いかかる。 2分にはファーストシュートを放つもボールはゴール枠を捉えられない。 また3分にも笛吹ゴール前の混戦の中からのシュートを放つ。
これは笛吹GK細田の真正面。 風の影響もあってか帝京第三ペースの試合展開かと思われた。

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(Photo:Teduka)

しかし5分、笛吹は右サイドでFKを得ると、キッカーMF2松田が蹴ったボールを帝京第三ゴール前に走りこんだDF7山中が頭で綺麗に帝京第三ゴールに流し込み貴重な先制点を奪った。追いかける立場になった帝京第三は早めに追いついておきたい。7分、9分、と立て続けにシュートは放つが、笛吹ゴールネットを揺らすことが出来ない。しかし、10分に放ったミドルシュートが遂に笛吹ゴールを捉えた。 これで1-1の同点。

風下の笛吹は、風に苦戦しながらも帝京第三の攻撃をしのぎ、追加点を狙いに行くが決定機までいけない。
帝京第三もやはり追加点を奪えぬまま1-1で前半を折り返した。

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(Photo:Teduka)

後半に入り風上にたった笛吹は、後半25分左サイドから高いボールで帝京第三ゴールを狙うもゴールならず。
帝京第三もロングボールで前線に送ろうとするが、風でボールが押し戻され狙い通りの展開が出来ない。

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(Photo:Teduka)

結局、後半は両校得点できず10分ハーフの延長戦に突入したが、ここでも決着がつかずPK戦へともつれ込んだ。
PK戦では帝京第三が3本、笛吹が1本失敗、帝京第三(PK2)笛吹(PK3)とし笛吹が 昨年度優勝校の帝京第三に競り勝ち、ベスト4に名乗りを上げた。

サッカーバンク編集部
サッカーバンク編集部
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