山梨県 トピックス 【マッチレポート】平成27年度山梨県新人大会2回戦 甲府工業 対 吉田

【マッチレポート】平成27年度山梨県新人大会2回戦 甲府工業 対 吉田

2016.2.1

S0467138_R

 日本航空グランドにて平成27年度山梨県高校サッカー新人大会の2回戦、甲府工業と吉田の試合が 平成27年1月31日(日)に行われた。

昨日までの寒さも緩み、絶好のコンディションとなった。試合立ち上がりから甲府工業が、優位に進める。立ち上がり5分、甲府工業10番金子が 倒されFKを得た。キッカーは7番中山、ゴール前にボールを放り込み、10番金子に合わせたが惜しくもサイドネットとなり得点にはならず。 ピンチを凌いだ吉田は、逆に19番勝俣がドリブルで甲府工業ゴールを脅かす。
しかし甲府工業は攻撃の手を緩めず、ボールを奪うと早いタイミングで前線へとボールを 動かし吉田ゴールを目指す。

S0217062_R

S0777239_R

 13分に2度目のF.Kを得る甲府工業、3番佐藤が頭で合わせるもゴール枠を捉えられない。18分には6番齋藤がヘディングシュートを放つもこれもゴール右外。

吉田は体を張って甲府工業の攻撃に耐える中、吉田19番勝俣が、一瞬の隙をつき甲府工業DF陣の裏を取りシュートを放つが、甲府工業GK河西がセーブする。28分にも甲府工業は、10番金子が倒されF.Kとなるが、なかなか得点に結びつかない。
そして迎えた33分、甲府工業8番志村が中央からミドルシュートを放つと、ボールは 吉田DFの体をかすめながら吉田ゴールネットに突き刺さった。1-0とし甲府工業がリードで前半を折り返した。

S0297087_R

S0477142_R

 後半に入っても甲府工業が優位にゲームを進めるが、吉田も早く追いつくために懸命に 甲府工業の攻撃を跳ね返す。吉田は後半10分に右サイドをコンビネーションで甲府工業DF陣の裏を取るが惜しくもオフサイド、なかなかチャンスを作れない。 一方の甲府工業は15分、2番平井が中央から2点目となるシュートを吉田ゴールに叩き込む。この辺りから吉田に疲れが見え始め、甲府工業に押し込まれる場面が多くなった。23分には、甲府工業10番金子がゴールを奪い、これで3-0。30分にも後半途中から出場した18番宮坂と14番須賀のコンビネーションで吉田DF陣を 崩し、最後は7番中山が吉田ゴールネットを揺らした。

S0537159_R

 吉田も最後まで得点の意欲を見せ続けたが、甲府工業のゴールは遠かった。

結果、4-0で甲府工業が吉田に勝利し2月6日(土)に行われる3回戦に駒を進めた。

サッカーバンク編集部
サッカーバンク編集部
Page Up